PT2

昨年末に PT2 を入手して、今まで friio 二台体制だった地デジ録画環境を更新した。 おかげで正月は映画の録画をしまくりである。特番とかもばしばし録った。

で、当然のことながら、HDDが逼迫するのであーる。 その上、その録画した番組を消費する時間がないのであーる。

ということで、もう使っていないモニタをアームで設置して、サブマシン(ストレージサーバともいう)にくっつけて、仕事中もテレビを流しっぱなしにすることにしたのであーる。

以前と違って、X の設定はとても簡単になったな。 /etc/X11/xorg.conf はこれだけ。 Section “ServerFlags” Option “AllowEmptyInput” “off” Option “AutoAddDevices” “false” EndSection

Section “InputDevice” Identifier “Keyboard0” Driver “kbd” Option “XkbModel” “jp106” Option “XkbLayout” “jp” Option “XkbOptions” “ctrl:nocaps” EndSection モニタもオンボードのビデオも自動認識してくれて、よきにはからってくれた。

あとは mplayer でtsファイルを関連付けして、synergy 入れてメインマシンとキーボード/マウスを共有できるようにして、ほぼ設定完了。 音源はアフィのページでも紹介している「響音4」を差して、snd_uaudio.ko を 読み込んで終了。

すっげーらくちんになったなあ。

メインのモニタと色のかんじがちょっと違うので違和感があるのだが、まあ、こんなもんと割り切るしかないでしょう。

タグ: 201001 FreeBSD X 日々の記録