twitter で話題になっていた、一万円を切る値段のモバイルプロジェクタ KVD-Z240K を試してみたのでファーストインプレッションを書いておくことにする。
前提: 私、あまりAV機器については詳しくありませぬ。
とりあえずぐぐってみるとこんな感じのものらしい。どうも在庫処分で安く流れたらしくて、私が買ったときは一万円切っていたのだけど、もうその値段では手に入らないみたいです。
どんなプロジェクタか技術的な話はこのへんを見てもらうことにして、とりあえずつないでみて使ってみた感想。
良かった点: 安い。 小さい。 入力ンースがいっぱい。(VGA、ビデオ、HDMI、MicroSD、USB)
悪かった点: おまけの三脚がちゃちすぎて使えない。 冷却ファンの音がちょっと大きめ。
ということで、USBメモリに動画を入れて、映画の上映とかに使う予定なのですが、これ、お気軽でいいなあ。 残念ながらもう一万円切る値段では手に入らないらしいのですが、一万二千円くらいまでだったら買ってもいいかも。 あとはこれの電源がUSBで動くのであれば持ち運びもできて最高なのですが、さすがにプロジェクタでそれは無理だろうな。
HDMIの入力があるので、これに Chromecast とか、スティックタイプのAndroid 端末とか刺して遊ぶのも楽しそう。