FreeBSDマシンに chinachu を入れて録画サーバにする

ということで、以前入れた Mirakurun の話の続き。 今まで録画プログラムは EDCB を使ってましたが、これを Chinachu に入れ替えたら話。

結論から先に書くと、前回の mirakurun のインストールさえ終わっていればあとはもう終わったも同然。 ffmpeg とか npm とかは pkg なり ports から入れて、あとは ./chinachu installer で4の node module のインストールだけ行えば いけるのですが、ここでも mirakurun が入らなくてハマります。これは npm link mirakurun してあげれば回避可能。 あとは、容量の計算でエラーが出るので api/script-storage.vm.js の df のオプションを変更してあげればおっけ。

いや、npm link を知らなくていろいろどっぱまってて保留玉になってたんだけど、気がついてしまえばあとは簡単でした。 めでたしめでたし。

とりあえず、今期はEDCBを併用して、次期からはmirakurun のマシンにもう一枚 PT3 を移動して、本格運用にしましょう。

あとは ffmpeg の nvenc のためにグラボを刺すか。

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