以前書いたネタで、ssh -c arcfour256 を使って、rsync によるファイル転送を高速化するというのがあったのだが、最近(*いつの?)の FreeBSD の OpenSSH では、デフォルトでは arcfour256 は無効化されていて、使えなかったので、つかるようにするメモ。分かっている人は分かっていると思いますが、セキュリティ的にはかなりアレなので、安全な経路でのみの使用をお勧めします。猛犬注意。濡れていて滑ります。
/etc/ssh/sshd_configの適当な場所に
Ciphers +arcfour256
を追加して、sshd を再起動してください。
問題ないとは思いますが、sshd_config 書き間違えると、リモートから入れなくなるのでちょっと注意。
以前別の問題で、受け側のアドレスを変更しわすれて入れなくなったことがあったりします。
あとは、普通にファイルの転送時に rsync -av -e ‘ssh -c arcfour256’ –progress してあげて、書き換え前との違いを体感してください。 転送終わったら、sshd_config を書き戻すのもお忘れなく。
過去のコメント
壁の内側用に、別ポート別設定で sshd 立てておくのはどうだろう。
使う頻度高くないので、設定していません。